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利尻富士町空家等対策計画を策定しました
近年、地域における人口減少や高齢化、既存住宅の老朽化等により、居住その他の使用がなされていない「空家等」が全国的に年々増加し、総務省が平成30年に実施した住宅・土地統計調査では、848万9千戸(空家率13.6%)の過去最高となっております。
本町においても適切に管理されないことで、雪の重みによる倒壊、風による屋根・外壁等の落下や飛散が原因での隣家への被害・交通障害等と、公衆衛生の悪化、景観の阻害等により地域住民の生活環境へ影響を及ぼしているものもあり、今後、空家の増加が予測されますので適切な対策が重要な課題となっております。
この状況を踏まえ国では、平成26年11月27日に「空家等対策の推進に関する特別措置法」が公布され、平成27年2月26日には「空家等に関する施策を総合的かつ計画的に実施するための基本的な指針」も示され、市町村は必要に応じて「空家等対策計画」を策定し地域内の空家等に対する行政としての基本姿勢を住民に対して示しつつ、空家等の活用策についても併せて検討することが望ましいとされております。
このようなことから本町でも、適切に管理されていない空家等の相談、通報が増加しておりますので、地域の安全と、生活環境及び良好な景観の保全を図り、空家の適正管理と活用を推進することを目的とした「利尻富士町空家等対策計画」を策定しました。
詳しい内容につきましては、次の添付ファイルをご参照ください。
PDF形式 利尻富士町空家等対策計画
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